自筆証書遺言書の相続手続新着!!
前回「自筆証書遺言書と公正諸遺書遺言書の違い」についてお話しました。 今回は、自筆証書遺言書が残された場合の相続手続についてお話ししたいと思います。 自筆証書遺言書は、「遺言者が手書きで書いた遺言書」です。本当に本人が書 […]
「家の相続」の注意点
「長男が家を継ぐべき」という考えは、昭和の頃には良く耳にしました。今も家は長男に継がせたいという方は一定数いらっしゃると思います。 そう考えた方が「家は長男に、預貯金等は全て妻に相続させる」という遺言書を作成したとしまし […]
相続登記と認知症の相続人について
令和6年9月15日の総務省の発表によると、高齢者人口は3,625万人、高齢者人口率は29.3%。日本の人口の約3割が高齢者となりました。 そして、平成29年度高齢者白書には2025年では高齢者の20%、5人に1人が認知症 […]
遺言書を書いてくれない場合には
お正月に親戚と会われた方も多いと思います。当事務所のある地域でも、お正月には遠方のナンバープレートの車を良くみかけました。 お正月は親御さんと久しぶりにゆっくり話せる良い機会ですが、なかなか将来の事を話したくても話せない […]
アメリカ国籍の相続人がいる場合
私のまわりにはお子さんが国際結婚されている方や、海外在住の方が多数いらっしゃいます。近年海外留学者数は減少していると聞きますが、国際化は進んでいると感じています。という訳で、今回はアメリカ国籍の方が相続人に含まれる場合の […]
「おふたりさま」の備えとは
「おひとりさま」という言葉は良く耳にしますが、最近「おふたりさま」という言葉も聞くようになりました。 子供がいない夫婦を「おふたりさま」と呼ぶそうです。私自身「おふたりさま」ですが、近年この「おふたりさま」が増えています […]
購入時資金援助を受けた不動産について
マイホームを購入する時、親御さんから資金援助を受けたという話しは度々お聞きします。これは親から子への「贈与」にあたり、贈与である以上「贈与税」の対象となります。暦年贈与の控除額は令和6年現在、年間110万円ですので、11 […]
相続税の基礎控除額とは
以前「相続税は他人事ではない」というブログを書きました。 その中でも書きましたが、残された遺産総額が「相続税の基礎控除額以下」の場合には、相続税の申告も納付も不要です。という訳で、相続税の基礎控除額を正しく算出する事が相 […]
離婚、再婚と相続について
現在放送中のNHK朝ドラ「虎に翼」を毎日楽しく観ています。その中で、主人公の学友である梅子さんの離婚問題と相続が取り上げられていました。離婚したのかと思っていたら、実は離婚していなかったので、夫が亡くなった後、梅子さんに […]