行政書士試験まであと3日

早いもので、令和5年度行政書士試験まであと3日(今日は11月9日です)となりました。直前期も直前期、今頃こんなブログを読んでる場合ではない!と書いてる本人が一応突っ込みを入れておきますが(笑)泣いても笑っても、試験日である11月12日は、あと3回寝るとやってきます。

今年は試験監督をしてみようかと思っていましたが、結局予定が合わず会場に足を運ぶ事はなくなりました。当日、直接応援する事は出来ないのでブログで応援したいと思います。

あと3日、されど3日あります。まず大切なのは、何といっても体調管理です。そして当日は普通の精神状態ではなく、ちょっとした事で慌ててしまう人が多いと思います。忘れ物がないように、持ち物チェックは念入りに。そして、もし忘れてしまっても、コンビニで調達できると思いますのでお財布さえ忘れなければ大丈夫です。動揺しないで大丈夫です!
後は会場までのアクセスを確認しておくこと。実際、試験会場にギリギリで駆け込んで来る人が居ます。ただでさえ緊張する試験ですので、それは絶対に避けましょう。

私自身は、会場が寒い場合に備えて、ひざ掛けと念のための使い捨てカイロを持参していました。会場によっては、硬い椅子に3時間という事もありますので、不安がある人はひざ掛けを座布団替わりに使うのも良いかと思います。3時間の試験ですので、トイレ対策としての冷え対策はぜひ念入りに。

あと、お気に入りの過去問を2,3問持ち込み、会場に着いたら解いてみるのはお薦めです。ちゃんと解けると分かると、心が落ち着いて来ます。

3時間は、長いようであっという間です。
時間配分を間違えない事がとにかく大切です。少し読んで分からない問題や、見るからに時間がかかりそうなものはとにかく後回しにする。解ける問題を確実に取り、分からない問題は後で考える。
試験会場には、シャーペン、鉛筆の他に蛍光ペン等も持ち込み可能です。私は記述や一般知識の文章読解では、キーワードとなる言葉を蛍光ペンでマークしながら解いていました。
また、令和2年の記述のような「行政事件訴訟法に定められている抗告訴訟に限る」というような指定が入るものは、極度の緊張状態で考えているうちにその注意書きを忘れてしまう危険性があるので、目立つようにマークしておくと良いと思います。

最後の最後、直前期に私がしていたのは重要条文の覚え込みです。とにかく条文でした。何度も、何度も繰り返す。それが択一、記述に繋がります。
条文がしっかり入っていれば、どんな角度から質問されても答える事が出来るはずです。
私の場合ラッキーな事に、要チェックだと思い前日に復習していた条文が記述の3問中2問出て来ました。

最後に。この試験は心を折ってくる問題が必ず出て来ます。でも、それは大多数の人の心を折っています。自分だけが分からない問題では決してありません。
分からなくても動揺しない。そこはサクッと流して次に進む。そして最後まで絶対にあきらめない。絶対に合格するんだと粘った人が180点の壁を越えていくのだと思います。

以前にも書きましたが、人間一晩ぐらい眠れなくても平気です。11日の夜に眠れず12日の朝を迎えても大丈夫です。ちゃんと準備してきた脳は、しっかり動いてくれます。
ゴールはすぐそこです。体調管理にはくれぐれも気を付けて、頑張ってきてくださいね!

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